オカルト系

二重人格★ボーン&ブラウン!多重人格の代名詞!二重生活していたマジモノ!精神も記憶も完全に入れ替わる!?

二重人格★ボーン&ブラウン!多重人格の代名詞!二重生活していたマジモノ!精神も記憶も完全に入れ替わる!?

1887年、アメリカのロードアイランド州プロヴィデンスに、一人の巡回牧師かいた。
彼は、キリストの教えを、いろいろな街をてんてんと移りながら、懇切丁寧に広めていた。
その裏で殺し屋を生業としていれば、
なんか物語になりそうだけど、そんな感じではもちろんだかった。。。W

彼の名はボーン!
もちろん何処かの国の諜報員とかでもなかった。
しかしながら、彼は凄い一面を持っていたのだ。。
それこそ物語の主人公になれるだけの素質は持っていた。

彼はブラウンというもう一つの顔を持っていたのだ。。。
正確には、ボーンとブラウンという
2つの人格を持っており、記憶も精神もキレイにまっ二つに別れているというのだ。。。
Womanman600

さてさて、今回はどんなお話なのかな★
イエス!XANADU!!

流れ牧師のボーン。
彼は巡回牧師とかいう職業で終わるような男だと自分では思っていなかった。

彼には夢があったのだ。

子供の頃から病気がちな彼は、
学校もろくに通ってない
低学歴。

だからちゃんとした定職にもつけない
ノンキャリア!

だから全然もてなくて
生涯独身!

そんな彼も夢見たのだ。
それは牧場生活!!
『牧場を買って、ウシやウマを引き連れて!牧場王に俺はなる!!』
そんななんとか頑張ればかないそうな夢をもっていたのだ!!

▼広告だよ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

▲広告だよ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

昼は巡回牧師を
夜は安い宿を借りて寝泊りするという生活

ソレを繰り返し、
そして彼が61歳になったとき
ついに牧場が手に入る機会がやってくる♪
ボーンのテンションが
めっちゃボーンボーンしてます!
牧場を買う契約までこぎつけたのだから!!

うひょーい!

そして売買契約を交わす当日!
なぜかボーンは忽然と姿を消した。
契約場所にいつまでたっても現れないのだ。。。

テンション上がりすぎて、天に召されたのか?
61歳だったしなあ。。。と待ちぼうけを食わされた相手は諦めた。
実際は、ボーンみたいなヤツが金持ってるわけないよな。。。
と当初から疑ってただろうしね。。。W

しかし実際調べてみると、
ボーンは確かに銀行へ訪れており。
確かに契約に必要なお金もおろしていた。

『これは、間違いない!
現金目的の強盗か何かに襲われたに違いない!!』

と地元の新聞社は無責任にデカデカと報道したようだが。。。。

その根拠は一切出てくる事はなく、ボーン氏はまるで風邪の様に消えてしまったのだった。

風の巡回牧師 ボーンになったのだ。。。※言いたいダケ。。。

そして、風牧師ボーンが行方をくらませてから、二週間くらい後
プロヴィデンスから遠く離れたノーリスタウンという街に
おもちゃ屋「ブラウンの店」という
玩具やお菓子を扱う、子供向けのお店がオープンした。
単価は安めの駄菓子屋みたいな感じの店だ!

店主の名はもちろんブラウン。
ブラウンは独身で、結構年をとっていたが、とても性格が良く、
すぐに街の住民と仲良くなり、とけ込むことができた。

しかしながら、オープンからしばらくたった頃。
シャッターが閉めっぱなしで開かなくなった。
それが何日も続いたのだ。。。。
ブラウンの店が閉店したのか!!?
いやいや。。。まだオープンしたばかりだしなあ。。。
というかブラウンさんもしばらく見てないぞ!!
まさか。。。。。。
結構お年だったし。。。。
心配になった町の人たちがカギを開けて店の中へ入ってみた!

しかしブラウン氏の亡骸は見つからず、
ブラウン氏も忽然と姿を消したのだった。。。。

そしてそれから数日後。。。。
プロヴィデンスに、二ヵ月半ほど前に蒸発してしまったボーン氏が突然戻ってきた。
あの時の姿のまま、しかもこの二ヶ月間の事を何も覚えていない。。。
いや抜け落ちているというのが正しいのか。。。
ボーンは、その足で、、契約をしに牧場主のところにいったという。
彼にとっては売買契約をするその日であって
世界では二ヶ月も経過しているとは思ってなかったのだ。。。
その態度が演技ではないと察知した牧場主も驚いたという。。。

そのタイミングで
偶然に、ノーリスタウンから来た人がボーン氏を指差して
「ボーン氏とブラウン氏は同一人物だ!」
と証言した。

その事で、街は大騒ぎになった!
ボーン氏は精神科で調べられる事になった。。。
数回の催眠治療ですぐに
ボーン氏=ブラウン氏
である事がわかった。images
催眠中のボーン氏の頭の中にはブラウン氏の記憶も確かにあったし、失踪していた間のこともはっきりと思い出せたのだ。
しかもブラウン氏の時に、ボーン氏失踪の新聞を読んでいたが
まさか自分の事だとは思わなかったらしい。

その後、ボーン氏、ブラウン氏は度々、失踪したという。
その度に、街の人たちは

「もう片方の街へ行ってるみたいだね。」
と話すようになったという。。。。

ジ! エンド!!

これはアレや!
多重人格っていうやつや!

実際、怖いよね。これ。
自分だったら、ホントびっくりだよね。。。
お酒飲んで記憶ないとき、普段とは別人だったりするときあるけどね。。
そう言う意味では
逆に記憶ないから、生きて行ける人っていっぱいいそうW

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top