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狼少年ジュマ!オオカミに育てられた少年。月に吠え、穴で暮らした生活。動画・画像付

狼少年ジュマ!オオカミに育てられた少年。月に吠え、穴で暮らした生活。動画・画像付

オオカミ少年といえば、 嘘つきの代名詞的な感じです。
私もオオカミ少年と呼ばれ、悲しい少年時代を過ごしました。噓ですけど。
XANADUもオオカミサイトなので気をつけてくださいね。。噓だけど。。。W

今回のレポートは 実はそんな嘘つきのオオカミ少年ではなくて・・・・・
オオカミとして、
オオカミに育てられた、
オオカミ人間の方です。
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ワオーンって感じの少年のお話です。
つまり、アレだ。
俗にいう野生児ってやつです!

その少年の名は
ジュマイフ・ジュマ・ジュマイビッチ
ジュマジュマです! ジュマジュマジュマ!です!
もちろん、後でつけられた名前ですが。。。。W

今回はこんな感じでオオカミ少年でワオーンっていってみよー!!にゃん♪W

時は1957年4月、 旧ソビエト領内にトルクメニスタンのタシャウズ市から約70km離れた森の中 地質学者のチタレンスキー教授たちは地下を流れる水脈の調査を行っていました。 そんな調査の中、太めのスタッフが洞窟を発見しやがってくれます! いかにもオオカミ何かが住んでそうな嫌な予感がする洞窟。。。
臭くはなかったようですが。。。

まあさすがに、そんな嫌な感じがしたので、調査員達は洞窟にいきなり入ったりはしなかった。
臭くはなかったみたいですが。。。。。入らなかった。。。

すると、案の定、やっぱり、中からオオカミが出てきた
臭いはない。
一匹、また一匹とオオカミがでてきた。。。
臭くはないけど、オオカミの巣だったのだ!!4722427205_1c03fc8781

しかし、こんな事で、熟練の調査員達はびっくりしない。
と思ってた時に


わお!
びっくりした!!

なんとその中に、 4~5歳くらいの、
どう見ても人間の子供としか思えない生物が混じってるのだ。
全裸で四つんばい。
羞恥プレイの一環なのかとも思える
恥ずかしいスタイルででてくるものだから

熟練調査員だって びっくりです。
そうなのだ。そっちのジャンルは熟練ではなかったのだ!!

バカな調査員達が羞恥プレイとカンチガイしている中、
教授は、アレはオオカミ少年だ。と気づいた。
さすが教授です。
ナイス!プロフェッサー!
すぐに幼児を助け出そうとしてメンバーたちが洞穴に近づこうとしたが、
彼はオオカミ、周りののオオカミに教授達は囲まれ四面楚歌。
教授の機転でなんとか逃げ帰ってきたのだった。。。

そうこの羞恥プレイヤーが、
オオカミ少年ジュマだったのだ。
ダウンロード

教授は自分が頭脳労働タイプで、自分では決してこの少年を助ける事が出来ないと
そうそうに諦め。
軍に相談。

軍は情け容赦なく、
ジュマの周りのオオカミを ゴミをすてるみたいに、
味のなくなったガムを捨てるみたいに 駆除した。 ポイってね。

そしてジュマを保護する事に成功した!
保護はできたが、まるで人間らしさがない。
歯を剥き出しにして四つんばいなり、うなり声を上げる始末。
仕方なく、檻に入れクラスノボドスク市にある精神病院に送還した。
もちろん言葉は喋れない。 手のひらとヒザには硬いタコがあり、普段から四つん這いで生活していたのは間違いなかった。
ジュマイフ・ジュマ・ジュマイビッチと名付けられたのはこの最初の病院に収監された時だった。

・ジュマは服を嫌い、食べ物は動物のように口だけを使って食べ、手は使わない。
・大便をした後には臭いをかぐ。
・夜になると月に向かって吠える

その生態はまるでオオカミそのものだったという。
この施設では、彼の観察が主な役割だったので、特に彼に何かをするわけでもなかった。
ジュマはここで3年ほど過ごした後、今度はグルジカヤという町の精神病院に移された。

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この施設では自由にオオカミのような行動をとっても矯正しなかった。
土に穴を掘ってそこで寝てもOK月に向かって吠えてもOKだった。
人間らしい教育も少しずつ行われた。
服を着ること、手を使って食べること、言葉や数字、文字。。。
推定年齢で15~16歳まで成長したのだが、ようやく挨拶程度の言葉や10までの数字を覚えられる程度。
3回の食事のうち1回は手で食べるようになった。
人間社会で暮らすようになって10年が経ち、ようやく3~4歳レベルになったという感じだろうか。。
知能は低かったが、精神的な障害はなかったようだ。

7年間この施設にお世話になって、今度はアシュハバード市にある精神病院に移送された。
ここの院長は、ジュマがちょっと嫌いだったみたい。
言葉や算数の勉強も中止した。
ジュマも自分が嫌われている事に気づいたのか、庭に穴を掘って生活し始める。
善意から付近に住む老人たちが差し入れにと色々な食料をジュマに持って来てくれた
そんな事もあり、院長は冷たいが、仲良く、楽しく生活はできたようだ。
しかしながら、院長はこの近隣住民との接触に対して、あまりよく思っていなく。
10年後カリニンスキー村の病院に移されることとなった。

ここはもう最悪、イジメしかなかった。
せっかく人間らしさを少し身につけたジュマは、オオカミに戻ってしまった。

この状況をしってかどうかはわからないが、 この前にいたアシュハバード市にある病院の院長が代わり、新しい院長がジュマを呼び戻した。 140juma▲ジュマ

この院長は凄いいいヒトで、オオカミに戻ってしまった彼に
一から再度教育プログラムを開始。
近隣住民との交流も促した。

1998年の時点でジュマは生存が確認されており、46歳だったという。
ある程度の言葉は話せるようになっており、人間として最低限の生活も出来るようにはなったそうだ。

だけどー オオカミの習性はぜんぜん抜けてなかったみたい。。。

今はどうなってるのか気になるなー。

心理学者の富田たかし氏の説明によれば、「人間は人間の環境に育つから人間になるのであって、脳が人間でもオオカミに育てられればオオカミになる。」と述べている。

また、肉食であるはずのオオカミが、幼児のジュマを食べずに育てるようになったということも不思議ではあるが、富田教授によれば「哺乳類は敵を見分ける能力と共に、相手が幼い生物であった場合、それを育てるという母性本能のような習性を持っている。

ジュマを見つけた時オオカミが空腹であれば食べられていたかも知れないし、そういったタイミング的なものもあるが、イヌ科の動物が他の動物の子供に乳を与えて育てるという例は数多く存在する。」とも述べている。

ふーん。神秘★

おまけ:犬に育てられた少女オクサナ・マラヤ

ウクライナに住む、オクサナ・マラヤ(20代女性)は、1986年当時の3歳時より、アルコール中毒の両親によって、家の外へ置き去りにされました。幼い彼女は生きるため、飢えや寒さを凌ぐため、犬小屋の中へと這って行き、以来、自分を受け入れてくれる犬の群れへと紛れ込んだとされます。彼女は、それまでに覚えた人間の言葉を失い、そのかわりに犬の鳴き声、そして生肉の食べ方を学んだとのこと、、、。

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