オカルト系

マジ可哀想!!これは伝説的強制ヒキコモリ!?光のない40年シベリアの洞窟で生活、なぜ発見されなかった!?モグラみたいな生活をしていた姉妹のはなし。

マジ可哀想!!これは伝説的強制ヒキコモリ!?光のない40年シベリアの洞窟で生活、なぜ発見されなかった!?モグラみたいな生活をしていた姉妹のはなし。

ヒキコモリ、自宅警備員、日本にもいろいろ伝説を残すヤツらがいるが
そんなの比べ物にならないくらい、最強のヒキコモリ4姉妹が存在する。

ジナイダ!
リジア!
アナスターシャ!
ニーナ!

彼女達は、なんと40年ものあいだ、地下の洞窟にヒキコモったのだ!
正確には、両親もあわせて、6人で閉じ込められたんだけどね。。。。ダウンロード

この伝説が生まれた場所はロシアのシベリア。チュメニだ!
この4姉妹は、旧ソ連が洞窟を利用してつくった地下倉庫に住んでいた。
洞窟というとソニービーンを連想するが、
あいつらが住んでいたものよりもはるかに大規模なものだ!
何キロメートル単位で地下を走っている巨大な洞窟、これを利用して、旧ソ連は第二次世界大戦時にこの地下倉庫を完成させたという。

ソ連さんが作っただけあって、この倉庫めちゃくちゃ備えがいい!
肉!
魚!
野菜!
油!
缶詰!
お菓子!

等等、食料はもちろん、寝具や、服、灯油等、生活に必要とされるであろうモノはすべて、膨大な数保存されていたのだ!!

4姉妹とその両親はなんでこの洞窟で生活していたのかって?
それはこの地下倉庫の管理人だったからだよー簡単な理由でしたーw
実際、生活の中心はほとんど洞窟の中だったという。。。。w
モグラファミリーだねw

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そして運命のある日。
大音響とともに洞窟の入り口が崩れた。
唯一の地上との連絡通路だった出入り口が土砂に埋もれてしまい。
4姉妹とその両親は閉じ込められてしまったのだ。。。。
原因は不明だった。

しかしながら、ここは軍の管理下に置かれた倉庫だ。
言うならば、軍施設。
毎月、軍関係社が訪れる場所でもあったので、4姉妹は全然心配なんかしませんでした。
絶対誰かが気づいてくれるはずだと、確信していたのだ!
水もあれば、空気もある。
食べ物の備蓄もかなりあるし。
いままで通り、倉庫で暮らす事になんの問題もなかったしね!!

まあそんな簡単に見つかるなんて事xanadu的にはありませんけどね。

しかし。
軍はまさかのまさかです。
この地下倉庫は実は結構機密扱いの倉庫で。。。。その存在をしっている人間はごく少数だったのだ。。。
一家がここで生活していたことを知っている人も少なく、行方不明になったからといって騒ぎにはならなかったのだ!!

わお!
見捨てられたっていうより、気づかれなかった感じだ。。。。w

そんなこんなで、戦争だっていつまでやってるワケじゃない。。。
終戦。
倉庫の事なんてみんな忘れて、みんな故郷に帰ってしまいましたとさ。。。。。
この地下倉庫のことは完全に忘れ去られてしまったというワケだ。。

誰かがきっと助けてくれる。
発見してくれる。

最初は、そう思っていた四姉妹。
一週間、二週間・・・月日が経つうちにだんだんと不安になってきた。
そして時は無常にも流れ、地下の中で1年が過ぎた。そして更に時は流れる。5年経った。そして10年、20年・・。

父親が先ず最初に、
そして母が亡くなった。

4姉妹だけになった。
ただ、お腹が減れば貯蔵品を食べ、眠くなったら寝るという、動物のような生活を延々と続けていた。
暗闇だから、一日がたったのかどうかもわからない。
自分が今何歳なのかもわからない。
そんな暗闇の生活がえんえんと続いたのだ。

まさにモグラ人生だ。
ダウンロード (1)

そうして、月日がながれたある日。
地震が起こる。
その衝撃で入り口になんと穴が再度開いたのだ。
その穴に気づいた近隣住民が、調査隊を組織し、この穴の奥を調べ始めた。

そしてついに4姉妹は発見され、救助されたのだ。
なんと、40年もの長い月日が経っていたという。
4姉妹は視力に異常はなく、身体もしっかりとしており、40年ぶりに出た地上での生活にもほどなくして適応出来そうです。。。。

暗いとここわぁぁぁぁぁああああああああいぃぃぃぃいいいいいいいい!!!
やだーーー!!

モグラ4姉妹な人生とかいやだーーーーー!
そろそろ日のあたるところ歩きたいよ。マイ人生w

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