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【マタ・ハリ】伝説の女スパイ、ドイツとフランスを二重で嵌めたハニートラップ!そんな彼女の波乱万丈、数奇な人生の真相とは!?本人写真付

【マタ・ハリ】伝説の女スパイ、ドイツとフランスを二重で嵌めたハニートラップ!そんな彼女の波乱万丈、数奇な人生の真相とは!?本人写真付

女スパイといったら、マタ・ハリ!
マタ・ハリといったら、女スパイ! 

彼女は第一次世界大戦中にドイツ、フランスの二重スパイとして大活躍した、伝説の女スパイだ!mata_hari

マタ・ハリ(Mata Hari)、本名はマルガレータ・ヘールトロイダ・ツェレ(Margaretha Geertruida Zelle)。
表の顔はダンサーそれも国境を越えてヨーロッパ各地で公演を行うほどの有名ダンサーであり、この世界では名が通った成功者であった。そう、マタ・ハリとはダンサーとしての芸名だったのだ!!391930bb

そんなマタ・ハリちゃんを今回はレポートします★

マタ・ハリは、1876年、オランダにて帽子店の娘として生まれちゃいます!この帽子屋、何と、結構経営が良かったらしく、羽振りがよかったみたいです。
彼女も特に不自由ない環境でちょっとセレブな生活をしてた模様。
しかし、そんな甘い生活を神は許しても、XANADUは許しません。。。(意味不明)
悲劇は彼女が13歳の時に始まります。。。


父が石油の投資事業に失敗!
会社破産!
両親離婚!
母は死亡。
一家離散!

いきなりセレブからスカピンになり、
一人で生きていかなくてはならなくなったマタ・ハリ。
19歳の彼女にとって、もう最悪。どうしようか困っていたときに
新聞で「結婚相手募集」という記事を見つけて応募する事にしました。。。W

お相手はなんとオランダの軍人であるマックレオド大尉殿!だった・・・W
困った彼女は、大尉という肩書きに惹かれたかどうか知らないが、秒速で結婚W

そんな出会いの二人。関係は燃え上がるわけでもなく。。
夫も秒速で浮気に走る!
冷たい結婚生活時代に突入。。。
そして結婚二年目、オランダ領、ジャワに移住するのだが、そこで不運にも子供を事故でなくしてしまう。。
二人の関係は更に急速冷凍、氷河期突入。そして離婚してしまう。

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26歳にてまた天涯孤独となった、彼女は、フランスに戻り、パリで職をさがすのだが、まっとうな職にありつけなく、疲弊していくのだった。。
ある日、友達の家のパーティーの呼ばれ、彼女は催し物として、ジャワで学んだ、現地舞踊と彼女は言うが・・・
インドネシアにいた頃の数ヶ月間に地元のダンス教室に通ったレベル。。。
ぶっちゃけ、かなりマタハリオリジナルが入っちゃってる。。。。
マタ・ハリダンスを披露!

堂々と披露!

そして、運命なのか、たまたま居合わせた、興行師がめっちゃ評価!大興奮

29歳ついにダンサーデビューをするw

マタハリダンスは結構ヤバかったのだ。
ブラジャーの腰布のみで、
エキゾチックな音楽にあわせて踊る。踊る!踊る!
服を一枚、また一枚と脱ぐ、

セクシーダンスでみんなの悩殺するエロティックダンスだったのだ。。。

というか、それストリップじゃねーかよ!!w

そりゃ、興行師も大興奮だわ。。。w

そして、観客にも爆発的に受ける!
もう受けまくり!
マタ・ハリ-フィーバー確定である!!
パリのちっさいサロンから、オランダ劇場イタリア・ミラノのスカラ座とヨーロッパ各地でデビュー!!国境を越える有名ダンサーとして返り狂い咲いたのだー!

名声に比例するように人脈も広がっていく!
このころから政府や軍の男たちを相手に娼婦として活動を開始。
政府関係者・軍関係者・・・知らぬ知らぬのうちに、
凄いコネクションになっていった。。w

「マタ・ハリ」はこの頃から名乗りはじめた、芸名で、インドネシア語で太陽の意味だ。その名の通り、バツイチのマタ・ハリは年甲斐もないオリジナルエロティックダンスでダンス界の太陽になったのだ。。

しかしXANADUはそんな太陽を沈めたいサイトです【どんなサイトだよ。。。】

1914年6月28日、オーストリアの皇太子フランツちゃんがサラエボでバーンと暗殺されるちゃいます!ダウンロード
つまり、第一次世界大戦勃発です!

戦争はじまると、マタ・ハリダンスとかいってる場合ではなくなり、
お仕事がガクッと減って
マタ・ハリもガクッとしちゃいます。

そんなガクガクなマタ・ハリにドイツ領事がマタ・ハリ近づいてきた。。。
ドイツ領事:『マタちゃんさー、バイトしない?バイト。。。フランスにさーちょこっと探りをいれるだけだからさー』
マタ・ハリ:『えー、それ、スパイじゃないですか、こわーい・・・』
ドイツ領事:『マタちゃん、困ってんだろ。金弾むからさ!!いいだろー?お金好きだろ!金金金!カネカネ!』
マタ・ハリ:『ハイ!ヤリマス!アト前金クダサイ!』ダウンロード (1)

カネの奴隷な彼女・マタ・ハリはさっそくフランクフルトにあるドイツの諜報期間で教育を受け「H21」というコードネームを貰い、ドイツ側スパイになったのだ!170mata-hari02▲スパイですが何か?のマタ・ハリ

マタハリの得意技はハニートラップだった!つまり、色仕掛けだ。とにかく、男と女の関係になって、アレの最中に情報を聞き出したり、弱みを握ったりする、なんか不二子ちゃん的なスキルW マタ・ハリと寝た男は何十人とも何百人らしく。マタ・ハリのスパイ活動のほとんどはハニートラップ。。。。W

つまり、ハニートラップ・マタハリだったワケだ。

最初に彼女を疑ったのは、ドイツの敵国フランスの同盟国であるイギリスだった。ドイツ諜報部の部長の愛人で、ドイツの皇太子と縁があり、ヨーロッパ各国の軍人、政府関係者と仲が良い。
疑うには十分だった。。。そして、イギリスはこの事をフランスに報告する。

1916年、彼女も40歳になっていた。
この頃の彼女のお気に入りはロシア人将校ウラジミール・ド・マスロフだった。

19歳年下のこの愛人に、マタ・ハリはかなりはまっていた。

マタハリ40歳だから、彼は21歳か。。。。W
なんかちょっとイタいな。。
この頃のマタハリは若い男が大好物だったらしい。。。年甲斐もなく好きで好きでたまらなかったらしい。。。

このウラジミールが戦争で負傷、前線の温泉地で療養する事になる。
彼女はなんとか彼にお見舞いしたい!W
彼のマタハリポイントをUPさせたい!W

しかし戦地には交戦地有効のスタンプを押してある通行証が必須!!
更にカネ!金が必要だった。。。W

マァアアタァアアハァアリィイイポォオオイントォオォォオオ!!!
スタァアアアアアンプゥゥゥウウウウウウ!!!ほしぃぃぃぃいいいい!!

通行証を手に入れるために、自分のコネクションの中の大物軍人フランス陸軍のジョルジュ・ラドゥーに頼んでみる事にした。
ジョルジュ・ラドゥーは、陸軍大尉であり、フランス情報部のトップに位置する男だった。
もちろん彼、はイギリスから聞いて、マタハリ=ドイツスパイ疑惑を知っていた。
知っていて、利用する事にしたのだ。。。悪い男です。
ラドゥーはマタ・ハリに通行証を発行する引き換え条件をだす。

ラドゥー:『マタちゃん、このスタンプ付き通行書欲しいんだー へー 』
マタハリ:『ください。お願いします!』
ラドゥー:『じゃあ、アレだ、スパイとかやんない?マタちゃん、いろいろツナガリあるじゃん!』
マタハリ:『そんな事、できないです。無理です。』
ラドゥー:『お金、弾むから!カネカネカネカネカネカネ・・・』
マタハリ:『マカセテクダサイ、前金!前金!』ダウンロード (1)

そんなこんなでカネの奴隷、マタ・ハリは、
ドイツ、フランスの二重スパイにレベルUP
通行書とカネをゲットだぜ!!

そして、フランス側の支持で、ドイツ大使館で陸軍武官のフォン・カレに近づき、
潜水艦やらいろいろ情報を引っ張ってはフランスに投げ、
フランスの情報をドイツになげ、見事な二重スパイをやってのけた。

しかし、H21というワードがドイツの無線通信の暗号文に頻繁に出没している事が
フランス側が傍受、発覚してしまう。。。。

フランス側はH21はスパイのコードネームという事をつきとめます、
入国リストと照らし合わせる事で、マタハリ=H21 という事実にたどり着く。

そしてH21がまた、フランスに入国するという情報通り、マタ・ハリが入国してきたので、
1917年2月にパリのホテル・エリーゼ・パレスに投宿中の彼女を包囲
マタ・ハリ逮捕!

そして裁判

8つものスパイ容疑
連合軍兵士5万人の死に相当する!との判断。
つまり
判決 シ刑!

彼女は、濃紺のマントをまとい、ヴェールのついた大きな帽子をかぶって、尼僧を二人引き連れて、
処刑場へ入場した。
「綱などいりません。私の胴に腕を回さないでください。目隠しもいりません。」
彼女は目隠しをと木にくくりつけられることは拒絶したという。

彼女は銃殺の前兵士たちに投げキッス、ロングコートを脱いで裸で銃殺されたという逸話が残っている。

まさに、伝説だ。
マタちゃんの最後かっこいいじゃん。

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