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アトランティス:プラトン先生が情報ソース!?大西洋で見つかる海底遺跡。。。幻の大陸は実在したのか!?画像・動画付き

アトランティス:プラトン先生が情報ソース!?大西洋で見つかる海底遺跡。。。幻の大陸は実在したのか!?画像・動画付き

あの有名な哲学者プラトンをご存知でしょうか?
彼が残した著書『ティマイオス』と『クリティアス』

その中にあの伝説の大陸『アトランティス』に対しての記述しているのだ。
そう、あのアトランティス大陸の存在はプラトン発信の情報だったのです。。。。知ってましたか?W
あのプラトン先生情報ソースだったなんて。。。。ビックリです!!ザナビックリです!!

彼の書籍の記述によると、今より9千年前、遠い、遠い昔の事です。
ヘラクレスの柱と言われたジブラルタル海峡のはるか彼方、大西洋上にその帝国『アトランティス』は存在したという。atlantismap
地上の楽園にふさわしい肥沃な大地がひろがり、海の神ポセイドンが創設したとも言われていたそうです。

首都アクロポリスは、三重の輪を描く巨大な運河に囲まれた壮大な水の都だったのだ!!
運河は外洋からの水路とも直結!外来船は、水路を通り自由にイン・アウトできたらしい!!!水路は広く、巨船も楽々と出入りができちゃうくらいだったらしい!
うぉぉぉぉぉぉぉーたぁぁぁぁ!!!アイランドぉぉぉぉぉぉぉ!!!おおおおおおおお!!

atlantic_2▲こんな感じだったみたいよ!

アクロポリスには、地下でとれる石でつくった建物がいっぱいあった。材料の石の色が白、赤、黒と種類があったため、結構アーティスティックな配色なすてきな建物があったみたい。何と言っても中心部に立っているポセイドンをまつる神殿を囲む宮殿が格別に壮大だったとの事だ!
ぽせーいどーん!!
宮殿はは周囲を黄金の塀で囲まれ、一面はで覆われる。金色の小さな塔がたくさん連なり、屋根の内側には象牙をふんだんに使い、金、銀、スズ、高純度のオリハルク(記述に登場する謎の金属)などの貴金属を惜し気もなくふんだんに、これでもかってくれい使い、
神殿内には、ポセイドンの巨大な黄金の像があって、その大きさは天井まで届く巨大!!神殿の外には、アトランティスの歴代の王と王妃をあらわした黄金の像が林立していたという。。。。
まさに伝説に残るセレブっぷりなお城だったという事だ!!
つまり、レジェンド オブ セレブ それがアトランティス・・・・なのだ ※言いたいダケ

アトランティスには10のエリアがあってそれぞれそれを統括する王がいて、さらにその10人の王を統括する王がいたという。。。。
一つのエリアだけで、1千2百隻以上の軍艦と1万台以上の戦車を持っていた。アトランチス全体では、その10倍であるのはかりしれない軍事力をもった軍事大国でもあった。

しかしながらそんなセレブでウエポンな大国アトランティスにも終幕。。。。。が来ます。。。
その当時、大国であったアテネとの戦争の途中に、大地震がおきて、海の底に沈んでしまったというのだ。。。

プラトン先生。。。。これマジなの!?って感じです。。。

アトランティスが大西洋にあったことを信じて疑わない人々がわんさかと出てくるワケです!
だってプラトン先生がそんな事書いちゃってるんだもん。。。
アトランティスを証明しようよ!!ってまあ世間的にはそうなりますわな。。。

そこででてきたのが、後にアトランティス学の父ともよばれる。アメリカ人のドネリーだ!atlantic_5
彼は、1882年に、わかりやすく説得性の高い著書をあらわすや否や、たちまち大衆の熱狂的指示を受けた!

彼の主張は凄いよ!!

ドネリーの主張!!

●存在する古代文明は、すべて、アトランティス文明を母体としている
●アトランティス大陸が海中に没する前に、脱出した少数の住民が、世界の様々な地域にアトランティスのすぐれた文明を波及させた
●アトランティスの断末魔の様子は、こうした生き残りによって伝えられ、現在、世界各地に共通する神話や洪水伝説となった。

つまり、エジプト文明は、何千年もかかってつくられたものではなく、アトランティス文明が持たらされた結果、突如、生まれたもので、中央アメリカのマヤ文明や古代ギリシア文明にしても、その元は同じだといっているのだ。。。

すっげアトランティス中心な考え方だなーW
アト中だねW
彼に続く様に、アト中説を支持する人達がフランスやスコットランド等いろいろ現れて、アト中説を展開していった。

私もこういった、いきっぱなし説が大すきだからいいけどねーW

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そしてアトランティスと思われる水没遺跡を見つけちゃうワケです!!

1968年には、バハマ諸島のビミニ島沖数メートルの海底で、石を敷き詰めた人口の道路が発見された。この海底道路は全長1.2キロほどもあり、かなり大きな石を敷き詰めて造られていた。ビミニ沖では、この他に巨大な港を思わせる壁のような大きな石材やアーチ型をした石、大理石の石柱なども発見されているのである。1975年には、凹凸模様をした石の装飾品らしきものまで引き上げられているatlantic_10 (1)

■バハマ諸島のアンドロス島沖16キロの海底には、ストーンヘンジのような巨石が輪になっているのが発見されている。atlantic_9

■2009年 カリブ海:調査資金集めのために公開された映像、カリブ海の何処かに存在するという。。。。
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■2013年:ポルトガルの沖合でも、海底にピラミッド状のものが偶然に発見されていて、現在は海軍が調査中

その他のアトランティス発見情報!
■1997年:ロシアの科学者らは、イギリスのランズ・エンド岬から160キロメートル沖で、アトランティスを見つけたと発表。
■2000年:黒海の海底約90メートル下から、廃墟が発見されこれがアトランティスではないかと言われた。
■2004年:アメリカの建築家がソナーを使い、キプロスとシリアに挟まれた地中海の海底約1.6キロ下から、古代文明であると思われる壁を発見。
■2007年:スウェーデンの研究者が、北海の漁場ドッガーバンクにて青銅器時代に沈んだ都市を発見する!!
■2009年:グーグルアースでアフリカの沖合の海で人為的なグリッド線が発見される!?まさかのアトランティス?とネットで騒がれる

また、実はアトランティスは大西洋じゃなくて地中海にあったんじゃないか?っていう地中海説なんかもあったりして、クレタ島がそうじゃないかって説もあったりする。。。 ミノタウロスの伝説があるクノッソス宮殿がある、ミノア文明が、かなり有力候補らしい。。。

理由は、
❶滅び方が同じ
❷アトランティスもミノアも雄牛信仰があった。

とかいろいろあるみたいだ。。。

夢が膨らむなーアトランティス★

今後の調査に、XANADUも期待する事にしよう!!

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