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UMA【シーサーペント】水棲UMAの代表格!海に潜む巨大ヘビモンスター!目撃情報から、その正体、仮説まで徹底解剖!衝撃動画・画像付★

UMA【シーサーペント】水棲UMAの代表格!海に潜む巨大ヘビモンスター!目撃情報から、その正体、仮説まで徹底解剖!衝撃動画・画像付★

海の怪物!シーサーペント:sea serpent:まるでヘビのような形状をした巨大な未確認生物!!数百とも数千とも言われる目撃例があり、古くは紀元前、ギリシャ神話や旧約聖書のヨブ記、イザヤ記にも登場したりしている水棲UMAの代表だ★

世界中の海域で目撃されているシーさんだが、特に多く目撃例があるのがヨーロッパの北の海域と大西洋の北部から中央部にかけての海域
15~17世紀の大航海時代以降には結構記録とか残ってて、『ヘビみたいな化け物みたよ!!』みたいな話題が船乗りの間で盛り上がったとの事。SeaSerS

酒飲みながら、海のむっさい男達の酒の肴になってたんだね。。。シーさん。 あは!ダウンロード

この頃に製作された地図中の海エリア部分にシーサーペントの絵がところどころ描かれているものが多く存在している。
これはシーサーペントと遭遇した場所を表していて、シーサーペントは、この時代の船乗りたちにとって当たり前の存在だったようだ。

船乗りの常識=シーサーペントは危険

しかしながら、
その目撃証言が結構まばら。。。だった。。。!!

『ヘビのみたいだった!!』
『亀じゃないかな?』
『ウシみたいだったけど。。。』
『いやいや、ワニにそっくりだったってば!!』

等、様々な意見があがっていたようだ。ヘビなのかワニなのか、ウシなのか、もうめちゃくちゃやん!

大きさも結構まばらで、10数メートルから50メートルくらい、もっとも大きな証言だと90メートルというものもある。
外見的特徴にしても、
『全身に毛が生えていた』
『鱗(うろこ)で覆われていた』
『たてがみがあった』

基本は爬虫類的な特徴をあげる人間がもっとも多いようだが、
こんだけ証言が多いと、シーサーペントというUMAは数種類いると考えたほうが良いだろう。。。か!!

★目撃事例★

■デイダラス号の目撃事例:
1848年8月6日:大西洋を北上していたイギリス軍艦デイダラス号、その甲板で見張りをしていた士官が、巨大生物を発見したという。
1.2メートルくらい海上に頭を出していたという。胴体の直径は40~50cm、体長は18m以上あったと報告された。背中にはたてがみのようなものがあり、艦長のピーター・マクヒーと士官の4人、水兵3人がこの怪物の動向を20分ほど観察したという。
イギリスに到着し、ピーター・マクヒー艦長は公式に発表した「私をはじめとして4人の士官と3人の水兵が目撃したことを名誉にかけて誓います。」とまで言い切った。
このことはイギリスの新聞にも掲載され、シーサーペントの目撃例として最も有名な出来事のひとつである。
■無敵艦隊シーサーペント攻撃事件:
1500年代後半、北大西洋でスペインの「無敵艦隊」がシーサーペントに遭遇。海上に頭を出して二枚のヒレを広げて泳いでいたその時シーサーペントに対して、スペイン艦隊はいきなり砲撃を開始。ヒレの片方に砲弾が命中、傷ついたシーサーペントをジブラルタル海峡を抜けてアルボラン海まで追いかけ、そしてバレンシアの浜辺に追いつめたとき、シーサーペントは息絶えた。
浜辺に引き上げられたシーサーペントのシ体は巨大だったと記述がある。
胴の幅が4m前後で、口を開けると人間が馬に乗ったまま入れるほど大きかったという。胃袋の中から二人分の人間のシ体がでてきたという。
■怪獣追跡事件:
1808年6月、スコットランドのヘブリディーズ諸島の近海、ドナルド・マックレインが操縦していた船が全長24mの怪獣に追いかけられたというのだ。
マックレインは岸まで、逃げたところ、怪獣もうっかり浅瀬に入ってしまい、暴れた後、海へ戻りそのまま逃げていった。その怪獣は上下運動で泳いでいた事から爬虫類だったように考えられている。
■ダフネ号砲撃事件:
1848年9月20日、アメリカの帆船であるダフネ号が、ポルトガルのリスボン沖で、全長30mのシーサーペントに遭遇、36メートル付近まで接近砲撃した。怪獣はそのまま逃げた。船長の証言によるとまるで「龍の頭を持つ巨大なヘビ」ということだった。
■シーサーペントVSマッコウクジラ事件:
1875年7月、イギリスの帆船ポーリン号が、マッコウクジラとシーサーペントが格闘している現場に遭遇した。シーサーペントは胴まわりが2.5m〜3m程あった、そしてマッコウクジラに二周巻きつけていたというから、全長は推定で30m前後ありそうだった。※マッコウクジラ:成長すれば、オスで体長16~18mくらいになる。

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シーサーペントに関しては、中世以降はもちろんのこと、20世紀に入っても目撃証言が残っており、また、数は少ないが写真やビデオにも撮影されている。

シーサーペントの正体!?有力仮説とは・・・

■仮説❶:リュウグウノツカイ説:
リュウグウノツカイとは、水深200メートルぐらいに棲息している深海魚で、最大10メートルを超すくらい大きく成長する魚。
からだは極端に左右に扁平しており、薄っぺらい。生きてる姿がなかなかみられない、珍しい魚でもある。
顔は結構グロテスクだし、10メートルにもなるリュウグウノツカイならば、シーサーペントと言われても不思議じゃない!ryuuguunotukai01

■仮説❷:巨大ウナギ説:
目撃情報から、この巨大ウナギ説も大変有力だ。ウナギといえば蒲焼き、私も大好きです。今回の件にはまったく関係ありませんW 実際ウナギがそんなに大きく育つの!?という疑問もあるでしょうが、今までに最大で3.6メートルもある巨大なウナギが捕獲されたことがあります。
10メートル級のウナギが存在すれば、それはシーサーペントと言えるでしょう!!
そしてその存在の可能性はウナギの幼生、巨大なレプトセファルス (レプトケファルス) の捕獲記録もあり、可能性は結構大かもしれませんよ!!4908210

※レプトセファルスって何?
ウナギ類をはじめとする一部の魚類の幼生それがレプトセファルスです。
通常10センチメートルにも満たない、成魚はレプトケファルスの数倍から30倍に成長すると言われている。
1930年代に1.8メートル、1960年代には12メートルもある巨大なレプトセファルスが目撃や捕獲された記録もあり。 ウナギの種類によって、成魚になったときにレプトセファルスが何倍に成長するかは異なりますが、もしこれがウナギなら、30メートル級に成長する可能性もあるのです!!
まさにそれはシーサーペントではないだろうか!!?

■仮説❸:巨大タコ・イカ説:
巨大生物で有名な大王イカ、1878年、北アメリカのニューファンドランド島と、そして1939年にノルウェーで捕獲されたものは全長18mを超えている
また、1896年にフロリダ半島のアナスタシア海岸の砂浜に打ち上げられた巨大タコの死体は、足を広げた長さは30mにも達している。このようなタコ、イカが巨大に成長したものは、シーサーペントの候補をしてはすごく有力な候補とも言えるだろう。127-02 127-03

■仮説❹:ステラーカイギュウ?:
1768年に絶滅したとされている海牛目ジュゴン科の「ステラーカイギュウ」をご存知だろうか?
北太平洋に生息し、体長9m、体重13 tにも達する巨大生物だ、ちなみに15~17世紀の大航海時代には、まだステラーカイギュウは生存していた。
近年それらしい生物を見たとか、死体が流れついたなどの情報もあり、ほんのわずかではあるが生存している可能性もあり、こちらも有力候補になっている。
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しかしながら、

何十メートルもある巨大な生物がいまだに発見されていない事実はとても不自然な事のように感じるが、実際、陸上ですら未確認動物が発見されている現状を考えれば、いないとも断定できない。。。。はずだっ!!
というか僕は、シーサーペントいると思っているから!!

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 90メートルの生物がいたら、めちゃくちゃ怖いな・・・。
    夢はあるけど、出会いたくはないですね。

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