UMA

DNA鑑定!ビッグフット研究❷

DNA鑑定!ビッグフット研究❷

ビッグフットの目撃例はなんと約2600件以上にも達する、 世界でもっとも馴染みのあるUMA

ビッグフットの研究についにアカデミズムが動き出した

前回の足跡研究の続き、今度はDNA鑑定だ!!

ビッグフット! ビッグフット!ビッグフット! ビッグフット!

テンションも上がったところで本題に入りまーすwww

今度はDNAだ!

ヨーロッパでDNA鑑定の研究がスタートされました。
ヒマラヤを中心に獣人UMAイエティの伝説が今も語り継がれている。ロシアのケメロボ州立大学はアメリカに先駆けてイエティの研究機関を立ち上げている。昨年はシベリアだけでも15件の目撃例が報告されており、体毛も採取されている。
体毛=物証

来ましたよ!物証!w
しかしながら、アメリカではスムーズに鑑定に持ち込めていないのが実状なのです。。
だが、来ました!ビッグフット研究❶でもお話したアイダホ州立大学のビッグフット研究に呼応するかのようにヨーロッパアカデミズムも動き出しました!オックスフォード大学、及び、ローザンヌ動物学博物館所属の科学者たちが集結した研究チームにより『ビッグフット』『イエティ』の謎を解き明かすべく
『DNA分析計画』を発表
博物館、研究者、イエティ生存説支持者達に、サンプル提供を呼びかけたのです!

このDNA鑑定、ごく微量の体毛での、数週間で結果がわかり、しかも、未知の生物のものであっても、ヒトや類人猿を含む現存生物とどれくらい近いのかがわかるすぐれものです。

実は「存在しないと思われていた生物が本当は存在していた」ということが起こっており、例えば、シーラカンスと呼ばれる魚は恐竜と同時期に絶滅したとされていましたが、1938年に南アフリカで現存種の存在が確認され、多くの研究者に驚きを与えたこともあります。

結果

DNA鑑定の結果、イエティやビッグフットなどのものとされていた30件の毛髪試料は熊や馬、ヤマアラシのものだった。。。
新種の霊長類のものは1つも確認されませんでした。。。。

『ちくしょーーーーー!!』

しかしながら、ヒマラヤ山脈で発見されたイエティのものとされる毛髪試料のDNAは、2004年に発見された10万年前のホッキョクグマの骨の遺伝情報と一致。研究チームの1人は「提供されたイエティの体毛はクマの新種か、ホッキョクグマとクマの交配種のものである可能性があります」と発言しましたが、新種の霊長類のものではなかった。
まあビッグフットよりはマシですね。。。

ビッグフットとのものとされていた毛髪試料を提供した個人収集家のデレック・ランドルスさんは、ビッグフットを二度目撃したと主張する人物で、「鑑定結果には失望しましたが、私はまだ提供できるサンプルを所持しているので諦めていません」と発言しています。

がんばれ!デレック!!まだまだ諦めちゃいかんよ!!
いるよ。きっといるから。。。。

次回の発表に期待あれ!

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 1 )
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  1. 楽しい記事でした。
    信じながらも不利な情報もちゃんと明記して好感が持てます。
    ちくしょ〜が良かったです。
    新しい証拠が出てきたらいいですね。

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