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史上最強のスナイパーは誰!?“白い死神”シモヘイヘ4000人対32の戦略差を覆す!300mスコープなしでヘッドショット必中等リアルなゴルゴな伝説とは!?名言・画像付!!

史上最強のスナイパーは誰!?“白い死神”シモヘイヘ4000人対32の戦略差を覆す!300mスコープなしでヘッドショット必中等リアルなゴルゴな伝説とは!?名言・画像付!!

『白い悪魔』と呼ばれたガンダムパイロットの『アムロ・レイ』かれは9機のリックドムを3分で撃破し、更に旗艦を沈めた。
まあ俗にいう英雄伝説です。。アニメの世界ですが。。。。w

まさか、そんなアニメよりも凄いことやってのけた英雄伝説を幾つももっている凄いスナイパーがいた。
『白い死神』と呼ばれたスナイパー『シモヘイヘ』であーる!

彼がやってのけた偉業は、まさにゴルゴ13レベルをやってしまわれています。。。
シモヘイヘはまさにアニメキャラのようなビックリ伝説をたくさん持っています。さてさて、今回はこのシモヘイヘをレポートです♪

シモヘイヘは今更ですが本当に実在したフィンランドの軍人さんです。
フィンランドとソビエト連邦の間で起こった『冬戦争』で、白い悪魔ではなくw『白い死神』の異名で恐れられ、なんとスナイパーとして史上最多の確認戦果505名射○の記録を残している。

彼が生まれたのは現在のロシアとの国境近くに位置する小さな町ラウトヤルヴィ。猟師と農民という生活をしていた。20歳の時に民兵組織「白衛軍」に入隊!射撃の大会にもたびたび参加していた。この頃からその狙撃の腕はよ高かったらしく結構な賞を受賞していた。部屋にはトロフィーがいっぱいだったらしい。。。。この時から才能の片鱗が見え隠れしてたワケです。。。

伝説の冬戦争参戦までの流れ


●フィンランド国防陸軍入隊。

●第1自転車大隊:新兵訓練期間を過ごす。

●下士官学校:兵長に昇級。

●第2自転車大隊

●民間防衛隊に入隊


そして伝説が生まれる『冬戦争』

冬戦争
1939年〜1940年にかけて冬戦争が勃発!
ヘイヘはフィンランド国防陸軍・第12師団・第34連隊・第6中隊【カワウ中隊】に予備役兵長として配属された。
指揮官は、「モロッコの恐怖」の異名をもつアールネ・ユーティライネン中尉
中尉は、ヘイヘの射撃成績をみて、彼を特定の小隊に配属する事をしないで、最も能力を有効に発揮できる狙撃兵として扱う事にしたのだ。
これが伝説のはじまりになるのだ!
中尉ナイス!ナイス中尉!

平均気温-20℃から-40℃という酷寒の中で、純白のギリースーツに身を包んで狙撃を行うヘイヘまさに【白い死神】略して『シロ』だ!※そんな愛称はありませんでした。

戦闘用シモヘイヘ
ヘイヘの活躍は赤軍兵士から“白い死神”(”Белая Смерть”(ベーラヤ・スメルチ、フィンランド語では”Valkoinen Kuolema”))や“災いなす者”などの異名で呼ばれるに値するすんごい成果だった。そしてついには“コッラーの奇跡”と称されるような伝説を残す事になる。

【コッラーの奇跡】
コッラーの戦いにおける丘陵地を巡る戦闘は戦力差は歴然だった。ソビエト赤軍4000人に対して、フィンランド軍はヘイヘを含む32人だった。フィンランド軍は、このわずか32人で拠点であるこの丘陵地を防衛しなくてはいけなかった。
指揮官ヴォルデマル・ハッグルンド少将はアールネ・ユーティライネン中尉に訪ねる、「コッラは持ちこたえるか?」
中尉は「コッラーは持ちこたえます、我々が退却を命じられない限り」と答えた。
中尉。。。かっこいいけど。。。。なんて無責任な。。。。w

ソビエトもたった32名が自軍4000人が負けるとおも思わない、突撃命令を出した
まあ、誰も負けるとは思わないよね。。。

ヘイヘ無双!発動!
ほほ
ヘイヘは狙撃だけではなくKP31サブマシンガンを用いて、記録では200人以上、狙撃での記録505人よりも多くの敵兵士を倒した!

結果、ヘイヘを含むフィンランド軍32人が4000人の赤軍を迎撃、拠点防衛に成功。
この丘陵地は“殺戮の丘”と呼ばれた。
ヘイヘの大活躍による奇跡の防衛、これが“コッラーの奇跡”だ。アッラーの奇跡ではない(言いたいだけですw)
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ヘイヘの『白い死神』伝説!

・“コッラーの奇跡” 4000人のソ連赤軍を32人のフィンランド兵で撃退!防衛成功した。
・狙撃にスコープをつかわない。目視のみで300m以内なら相手の頭部に必中させる。
・シモヘイヘが狙撃で倒した数は505人を超えるサブマシンガンのサツガイ記録!!
・1分間に150mの距離から16発の射的に成功した記録
・林の中に足を踏み入れた小隊を一時間で全滅させる
・気をつけろと叫んだ兵士が、次の瞬間こめかみに命中して倒れていた
・野営中の真夜中にトイレからテントまでの10mの間にヘッドショットされる人間が多発した
・戦車と合流すれば安全だろうと駆け寄ったら、戦車長がシモヘイヘから狙撃済み
・赤軍の100人の内3人がヘイヘに狙撃された経験者、「積雪期や夜間」に狙撃される事が多い
・「そんな奴いるわけがない」といって攻撃しに行った25名の小隊が1日で全員シ体になって発見された
・5階級特進で少尉となったシモヘイヘに狙撃の秘訣を尋ねると、ただ一言「練習だ」

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あるときヘイヘは400m離れた箇所から後方に走る敵を狙撃した。敵に至るまでの弾丸の平均速度は秒速約490m、また、重さ12ℊの長距離用完全被甲弾は約2m落下する。加えて走る敵は秒速約4mで離れてゆく。スピッツのライフリングは右回りで、偏流によって弾丸は右へ逸れ、風や空気抵抗の影響も受ける。引き金が引かれ、秒速700mで発射された弾丸は落下しつつ、右に逸れつつ、また空気抵抗によってわずかに左に押し戻されつつ進み、後方に移動してゆくソ連兵に命中する。時間にして0.8秒。ソ連兵は被弾後に発射音を聞くことになる。出典『白い死神』ー「ムーミン谷のゴルゴ13」の実像 – HONZ

しかしながら、彼、こんなにかっこいいのに、、、、、

身長約152cmとすごい小さかった。
その小柄な体格で120cm以上ある銃を手足のように自由に扱ったと言われる

それはそれですげえよな。。。

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ヘイヘは狙撃に、ロシア帝国が開発したモシン・ナガンM1891を土台に改良した『モシン・ナガンM28』を使っていた。
この『モシンナガン小銃』は途中、活躍の功績を認められ特別にヘイヘに新たなモデルが支給される。これはフィンランドのサコ社が、彼の152cmという小柄な身長に合わせて銃身を切り詰めヘビーバレルにしたカスタムモデルである。つまりモシン・ナガンの『ヘイヘモデル』ってワケですね。
さすが、凄腕スナイパー、専用機【銃?】じゃないといけませんよねw色がシロだったらもっとよかったのになーw

重大な脅威である『白い死神』ヘイヘを排除するべく、赤軍は大砲や狙撃手を用いて徹底的にたたきます!しかし、防寒着の背中を砲弾の破片で切り裂かれた以外、基本、ヘイヘにダメージを与える事は皆無だった。。。

回避能力も高かった?!バランス的にもイケイケヘイヘイなヘイヘだったワケです!

しかしそんな『白い死神』にも幕切が訪れます。
ついに負傷してしまうのです。
1940年5月6日の戦闘にて赤軍兵士の銃撃によりあごを撃ち抜かれる「彼の頭は半分なくなっていた」と収容先の兵士が述べる程の重傷を多い、一週間意識不明だった。確かに、回復後の写真からもその負傷の激しさが見て取れますね。。。。simo2

そして、そのまま終戦。
第一級自由十字褒章コッラー十字章をダブルに華麗に受賞!
そして
ヤバすぎる兵長から少尉と脅威の5階級特進を果たした。

その後は戦場に出ることはなく、猟師に戻り、猟犬の繁殖家をしながら余生を過ごしたそうな。。。

シアワセな余生でよかったね!ヘイポー!

シモンヘイヘの名言:

1998年、晩年を迎えたヘイヘは狙撃の秘訣を問われた際に一言「練習だ」と答えたという。
また、自らの残した記録については、「やれと言われたことを、可能なかぎり実行したまでだ」と述べている。

出典:伝説の軍人 シモ・ヘイヘ:お前のブログの方が遥かにくだらないわ糞2ちゃん脳がよ:So-netブログ

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