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預言者ヨナって誰だよ!?〜『イラク・シリア・イスラム国(ISIS)』によって破壊された預言者ヨナの墓!ヨナ書から読み解く〜ヨナの物語〜脚色ありで読みやすいよw

預言者ヨナって誰だよ!?〜『イラク・シリア・イスラム国(ISIS)』によって破壊された預言者ヨナの墓!ヨナ書から読み解く〜ヨナの物語〜脚色ありで読みやすいよw

イスラム教スンニ派の武装組織である「イラク・シリア・イスラム国」通称『ISIS』
イラク北部を制圧している武装組織のこの『ISIS』がキリスト教やイスラム教の聖地とされる預言者ヨナの墓を破壊した。


預言者の埋葬地と伝えられる場所で、墓はイスラム教スンニ派のモスク内にあった。治安関係者によると、ISISは墓の周りに爆弾を仕掛け、遠隔操作で爆発させたという。
ISISは反イスラム的とみなした寺院などは破壊!キリスト教系の住民に対しては、イスラム教に転向しなければ殺害すると声明を発表している。

この『ヨナ』ってのは誰!!?ってことで。
今回はこの予言者『ヨナ』に関して微解剖DEATH★
面白いヒトだといいですねーーーW

まず最初に『ヨナ書』から説明しようじゃないですかー♪
というかこれしか説明したら殆どわかるんだけどWW

ヨナ書ってのは旧約聖書文書のひとつです。キリスト教では預言書に分類さる書物になります。。
著者は不明。
聖書。。。私は悪魔やフリークスの類いではないですが、読むと無性に頭が痛くなります。
しかしながらこの『ヨナ書』預言書らしくなくて、まるで物語のような感じなので、読みやすい。。。
まあ、簡単にあらすじをちょっとわかりやすくお話しましょーーー!!

『ヨナヨナお魚に食べられちゃうよー物語』。。。。始まるよー!W

ある日、神様はヨナにお手伝いを頼みます。

■神様:『イスラエルの敵国のアッシリアの首都ニネベに行って来てさ、「この町は貴方達の悪い行いのせいで40日後に滅びちゃうぞー!!」と預言してくれや』
■ヨナ:「神様がそんな酷い事するなんて心外だよ。。。。あとね、僕。。。危ない目にあうのは嫌なんだよー!!厄介事はごめんだー!!」

ヨナはその命令を聞きたくないから逃亡します!逃げて逃げて逃げまくってやろうと思い、本当に逃げます。
港町ヤッファ着きました、そしたらちょうどタルシシュ(最果て)行きの船が来てるじゃないですか。。。大型の船だから人々に紛れて神様をまいてやろうと乗り込みます。。。仕組まれていたのか?というタイミングで大風に遭遇。ついてないヨナ。。。。船員は必至に積み荷を放り出して、難破を逃れるためにがんばります!。 でも、船結構ヤバい、、、すぐ沈んじゃう、、、かもな感じです。。。

船長も必至で乗組員、乗客に『神頼み』をするように呼びかけます。。。(船長もちゃんと、、、、荷物すてて。。。)

まあこんな最悪な状況下、まさかのヨナは脳天気に船底で寝込んでいたのだ。。。
まあ、たたき起こされます。。。
■船長:「この寝坊助ちゃんめ!自分の神を呼んで命乞いぐらいしやがれ!」
そんな事を言われても、神様からわざわざ逃げてきたヨナが、神様に呼びかけるワケがありません。。。。

こんな最悪な状況下、人間は最低なイキモノに成り下がります。この嵐は誰のせいか、責任を押し付け合います。
結果『くじ引き』で決める事になりました。。。(なんやねん、、、おまいら。。。)

ヨナ!見事に当選!!やったー!

■乗組員&乗客:「お前は何しやがったんだよ?!」「貴様!何者だ!!」
ヨナ以外の人間が敵に回った瞬間です。みんなブチギレてヨナを罵倒、責め立てます!わお!酷い!
ブルッたヨナは、ペラペラと神様を裏切りった事等いろいろゲロってしまいます。。。。W
■乗組員&乗客:「このアホ野郎が!」「この疫病神」「タマネギ小僧(意味不明)!!」「責任とりやがれ!」
■ヨナ:「わかったよ。じゃあ俺を海に投げればいいじゃん!それでなんとかなるならね!」

ヨナは海に投げ込まれます。。。。。。
乗組員は必至でオールを漕ぎます。ヨナ。。。の命で。。。嵐止め。。。と願いながら。。。
海は静まります。
このまま海の藻くずと消えてしまえばハッピーエンドでしたが。。。
神様のサポートで「大きな魚」が出現!ぱっくりとヨナは呑み込まれました。
その腹の中で神様に三日三晩反省させられた後、ヨナはぽーんと陸の上に吐き出されます。

再度「ニネベに行って、こないだのお使いやってね」と神様に言われ、
諦めて(反省して)、ニネベへ行って神様の言葉を伝えます。
『ニネベのみんな!君たち生きてるかい!?だけどその命もあと40日だぜーー!悔い改めなー』
ヨナはボコボコ覚悟でした。。。正直ヤケになっていました、そんな感じだったと思います。。。

しかし奇跡が!!
誰もヨナの事を殴りません。罵倒しません。それどころかみんないっせいに反省し、 王様自ら先頭に立って襤褸をまとい、灰を被り(この当時の人は嘆くときにそうしたのです)、厳しい断食を布告し、 切に神に向かって懺悔し、慈悲を求めました。

■神様『じゃ、ニネベはもういいや、滅ぼすのやーめーたー』
■ヨナ「最初に言った通りかよ。。。どーせやらないと思ったんだよな。。。お前はさー。ちくしょー、俺ピエロじゃん。。。!。」
神様にブチギレのヨナ。諦め悪く、掘建小屋を建ててニネベに何か起こらないか観察する日々を過ごします。。

神様はその小屋の周りにひょうたんの木を発現させてあっというまに成長させ、日陰を作ってヨナを喜ばし、アゲ↑アゲ↑にしてやります。
そして計画通りに翌日の朝、虫に食い散らかせて、木を枯らしてしまいます。

焼きつける日光&加え熱風にヨナはぐったり。。。。。
■ヨナ:「死んだ方がましだ。。。。。よ!」
■神様:「お前がひょうたんの木を惜しがるのと、私がニネベの12万市民を惜しむのも同じやでー」
ヨナは神様に諭されましたー

大分、脚色してありますが、これがヨナのお話。。。
この主人公『ヨナ』が今回お墓を破壊された『予言者ヨナ』なのだ。。。!!

墓までぶっ壊されてあわれ極まりない!!
ISISの人たち、もうヨナは勘弁してやって。。。。W

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 通りすがりの者

    ヨナが逃げたのは使命への恐れや尻込みではなく、敵国の民を救いに行けという神の命令が気に入らなかったから、というのが一般的な解釈です。

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