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最前線!ビッグフット研究❶

最前線!ビッグフット研究❶

2012年から本格化したビッグフット研究

ビッグフットの目撃例はなんと約2600件以上にも達する、 世界でもっとも馴染みのあるUMAのひとつと言っても過言ではないだろう。

ビッグフット

ステータス: 名称:ビッグフット(カナダでは“サスカッチ”と呼ばれている)
目撃場所:アメリカおよびカナダの山岳地帯
体長:平均2.28m
体重:200~350キロ
腕は太めで体はがっちりしており、顔と足の裏、手のひらを除き、5~10センチの褐色または灰色の体毛で覆われている。 顔は人間同様に平面的で、鼻は低い。目は窪んでいて、耳は長い頭髪で隠され確認されていない。 頭頂部は後方に向かってかなり高くせり出している。顔色は総体的に濃い褐色か黒。 また、ビッグフットの名の由来である特徴的な足跡の大きさは35~40センチで、形は人間と似ている。 歩幅は1~1.5m。ビッグフットが4足歩行したという報告はなく、常に直立2足歩行する。

■誰もが一度は見たであろうビッグフットを撮影したフィルム「パターソン&ギムリンフィルム」。

着ぐるみを来た人ではないかと論争にまで発展した問題映像。 多数の科学者や研究団体が「これは着ぐるみのインチキだ」「いや、解析した結果、本物の獣人だ」と意見が真っ二つに割れています。

ロシアの科学者は太ももの筋肉の動きを調べた結果、着ぐるみではありえない膨らみがあるので本物だとしています。
また、ナショナルジオグラフィックが霊長類学者と協力し、映像をコンピューターを使って精密に検査した結果、体の割合に比べて膝の曲がる関節の位置が低いことが分かりました。そして実際に着ぐるみを着て映像を撮影した結果、筋肉の動きなどとても同じようには出来なかったと言い、ナショナルジオグラフィックは本物と判断しました 。

 

しかしながら確かに判別が難しい、というか、これで真贋きめるのは無理だ。。

ビッグフットの研究についにアカデミズムが動き出した

アイダホ州立大学がなんと本格的にビッグフット科学的研究を開始したのです。アカデミズムでビッグフットの存在を確かなものにする。先陣をきったのは人類学者のジェフリー・メルドラム博士。 同大学の解剖学・人類学の准教授である博士は特に“足跡”をもとに研究を行った。彼の最大の功績は

過去数十年間、各地の森でみつけた200個以上の足跡の石膏型だ

もちろん、偽物も混じってはいたが、人間にはない、“ビッグフットならではの特徴”を見いだしている。

それは 足跡に残る『皮膚隆線』だ。

皮膚隆線=指紋 つまり、すべての霊長類がもつ指紋をビッグフットの足形から確認がとれているのです。 またビッグフット特有の皮膚隆線の特徴も確認しているとのこと。 それ以外では、博士は“中足骨部の中断痕”に注目している。 中足骨部の中断痕とはビッグフットが次の一歩に踏み出すときに地面に残る足跡中央部の独特な盛り上がりの事 実は人間の歩くメカニズムではこの盛り上がりをつくるのは不可能なのです。 ビッグフットの足は“中足骨”の間接及び、靭帯が柔軟で、ヒトと違って前足部分を曲げたまま歩行する事がわかった。 また、上記の問題動画「パターソン&ギムリンフィルム」でもその特徴が歩き方で確認できるとの事だ。 足跡=物証 物証=証明 足跡からここまでたどり着けたのはさすが博士と言うところだろう。

また500〜1000年前にかかれたペインテッド・ロック遺跡の岩絵にビッグフットを発見 1800年代に目撃されて、騒がれる前から、現地にビッグフットが存在した証明につながると考えられる IMG_1006 更に時代はDNA鑑定。 そのお話は次回また。最前線!ビッグフット研究②で。

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