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史上最大のUMA『ブループ』とは!?

史上最大のUMA『ブループ』とは!?

水深4000メートルの深海で偶然録音されたのは、誰も今まで聞いた事のない怪音。地球史上最大の生物『ブループ』とはいったいどのような未知の生物なのだろうか!?

 

南米チリ沖で謎の生物の鳴き声を捉えた!!
正体不明の巨大怪獣ーひょっとしたら世界最大のUMAが南太平洋沖に身を潜めているかもしれないのだ!!
この怪獣の名は『ブループ』
『ブルルルー』という鳴き声がブループ(※受信機からでる雑音の意味)に似ている事からこの名前で呼ばれる様になった。
体長は20メートル〜30メートルのシロナガスクジラよりもはるかに大きいと推測されている名称未設定-1
それが本当なら本当に巨大な生物だ。

この音は米軍海洋気象台(NOAA)が東太平洋海嶺付近の地震活動をモニタリングする目的で太平洋赤道地帯に展開した自立水中聴音装置配列システムが偶然に、数回にわたって捕捉したもので、

『ブルルルー』『ブルルルー』『ブルルルー』

音の発生地点は南米チリの約1750メートル西方の沖合、水深4000メートル前後の深海と推定。

海洋中に発生する音は、基本的に3種類に識別されています。

一つは、海中の噴火や地震、海流による自然音。
一つは、シロナガスクジラ等の鯨類、セイウチ、アザラシ等の大型水中動物等が発する動物音
一つは、軍艦、商船、潜水艦等が発する、人口音
基本すべての音はこのどれかに分類されるといいますが、

『ブループ』の音は最近の研究でこの3つの音に似ても似つかぬ音である事がわかりました。
さすが『ブループの怪音』。
さらに、これまで確認された動物の中で一番大きなシロナガスクジラの鳴き声より輪をかけて大きく、米海軍のSOSUS(聴音監視組織)の協力で、なんと500キロ離れた海中まで音波が到達した事がわかっている。凄い事です。。。

これが生物の鳴き声だとしたら、シロナガスクジラがおもちゃみたいに感じてしまう、
超巨大UMAが存在する事になります。
シロナガスクジラでもバカでかいと言うのに。。。。これはもう怪物です。。。

では『ブループ』の正体はいったいなんなんでしょうか!?
まさかの、あの伝説上の、怪物、、、、クラーケンなのでしょうか?
クラーケン
船乗りを苦しめた、海の悪魔クラーケン。。。。。まさか。。。。

ボストン大学の海洋生物学者はフィルローベル教授は
『頭足類は“墨汁嚢”のような液嚢はあるが、音を出せるような気体が詰まった気嚢はない』と断言し、クラーケン説を全否定。
しかしながら、こうも言っています。
『可能性がもっとも高いのはこの怪音がとてつもなく巨大な体躯の生物から発せられた音である』

これが事実であるならば、世界最大のUMAが南米チリ沖に存在している事となる。
怖いです。南米チリ沖!危険です。。。。

幻想小説の巨匠H・P・ラヴクラフトの作品で
“巨大な邪心クトゥルーが封じ込められた太古の失われた石造都市ルルイエの沈む海底”とされたのも
やはり、チリ西方数キロの沖合だった。

ひよっとして偶然ではないのかもしれない。。。。

邪心クトゥルーの復活の時、
世界に邪悪がはびこるという。

ブループの出現が災いの始まりにならないといいですが。。。。

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