シリアルキラー

佐世保高1女子殺害事件の書き込み『殺しちゃったんだけど』からカナディアンサイコ、ディルレバンガー事件等ネット公開系事件を紹介するぞ!画像あり

佐世保高1女子殺害事件。加害者は「殺しちゃったんだけど」という書き込みをインターネット掲示板で犯行後におこなっていたスレッドの内容の画像を抜粋してきましたのでご覧下さい。。。
ネットで犯行を仄めかした事件はこれ以外にもいろいろと起こっている。今回は少し紹介していこうと思う。
なぜ犯人はインターネットを通して、犯行を流したがるのだろうか。。。。?
今回は、佐世保高1女子殺害事件、カナディアンサイコ事件、猫殺しディルレバンガー事件を紹介しよう。。。

『殺しちゃったんだけど』と書き込みがあった、今回の『佐世保高1女子殺害事件』の詳細をみていこう。

 殺人の疑いで逮捕されたのは佐世保市の県立高校に通う高校1年の女子生徒(佐世保北高校?)だ、被害者は同級生の女子生徒、松尾愛和さん(15)。。とても被害者も加害者も幼く、とても悲しい事件です。
犯行は、26日午後8時頃に、市内の自宅マンションで愛和さんの後頭部を工具で何度も殴った後、ひもで首を絞め、殺害したとされている。
警察が現場に駆けつけ確認した時には、松尾さんはベッドにあおむけになった状態で寝ており、すでに亡くなっていて、首及び、左手首が切断されていたとの事だ。。。殴打や切断に使ったとみられる工具や血の付いた刃物も室内に残されていた。女子生徒は佐世保警察署に身柄を置かれ、27日の取り調べは午後3時から始まった、今のところ謝罪の言葉などはないが、「殴って殺した。全て自分でやりました」と容疑を認めていて、警察は犯行の動機などについて追及するとともに、精神鑑定も視野に捜査を進めている。この事件の加害者が、「殺しちゃった」等、殺害をほのめかした文章や画像が、インターネット掲示板に投稿していたというのだ。県警捜査1課もこの投稿を確認、事件との関連を調べているところだ。。
掲示板の「殺しちゃったんだけど」というスレッドは、【26日午後10時5分〜10時30分】まで【同一のID】で投稿されていた。犯行時刻が26日の午後8時ころなので確かに一致する。
投稿内容は:
「出血はそんなにしてない どうしよう」

「駄目だ拭いても拭いても血が溢(あふ)れてくる」
「冷たくなったから温めた何で温かくならないの? 今ねお風呂入ってる それより皆脳髄の色って何色だと思う?」
「脳髄や脊髄を培養液に漬けてずっと世話してあげるんだ」


で投稿が終わっている。画像も幾つかアップされていて、血の付いたような手など計7枚の画像も投稿されていた。佐世保警察署も掲示板の書き込み時間が、松尾さんが殺害されたとみられる時間帯の直後であることから、女子生徒が画像や文章を掲示板に投稿した可能性が高いと、捜査している。
※xanaduはグロ画像専門サイトではありませんので、画像は自己責任でURLからみてください。

彼女が本当に書き込みを行っていたとするなら、いったい同級生の亡がらの側で、どんな心境で、このコメントを残していたのだろうか。。。理解に苦しみマス。。今後の捜査や精神鑑定で、動機等いろいろわかると少しは理解ができるのかもしれませんね。

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更に怖いネット公開系の事件の紹介をしよう。2012年、カナダ・モントリオールで起こった中国人留学生バラバラ殺人事件をご存知だろうか?
別名カナディアン・サイコ事件とも呼ばれている、猟奇殺人事件だ!

カナディアンサイコ事件

事件はカナダの首都オタワにある与党・保守党本部に小包が送りつけられたことから始まる。
中身は「切断された人間の足」だったのだ。
そのあとすぐに、市内の郵便局にて野党・自由党宛ての小包から「切断された人間の手」が発見される。
すべての小包はモントリオールから発送されていた事がすぐにわかった。そして小包の送り元のモントリオールでは同じ日の朝に
ごみ捨て場に捨てられたスーツケースから「切断された人間の胴体」が見つかっていたのだ。。。更に驚くべき事は、被害者男性を殺害、遺体を切断する一部始終を動画撮影を行っており。。その動画をネット上に公開していたのだ!この映像が有力な情報元となり、モントリオール市警は、男性ポルノ俳優(自称バイセクシャル)のルカ・ロッコ・マグノッタ(Luka Rocco Magnotta)容疑者(29)を特定する事ができ、全国に指名手配をおこなった。
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そして逃亡先のドイツ・ベルリンのインターネットカフェで身柄を拘束、逮捕された。
マグノッタ容疑者は他にも、2010年にネコ2匹を虐殺する動画をネットで公開していたほか、「どのようにして人間を徹底的に蒸発させるか」との文章も発表していた。後にわかった事だが、マグノッタは被害者の一部を食べていた事も明かになった。サイコキラーですね。典型的な。。。

上記記事のながれで、日本での猫の残虐な画像をアップした福岡猫虐待事件通称、『猫殺しディルレバンガー事件』を最後にご紹介しよう。

『猫殺しディルレバンガー事件』とは!?

2002年5月6日、電子掲示板2ちゃんねるのペット関連板のペット大嫌い板(現生き物苦手板)に、“おい!おまえら”と題されるスレッドが作成されたことによりこの事件が始まった。
ディルレバンガーとナチス時代最悪のSS上級大佐のハンドルネームを名乗った犯人は、
440px-Bundesarchiv_Bild_183-S73495,_Oskar_Dirlewanger 『いいアプろだ教えて下さい。 先ほどキャリアを捕まえました。 』と、バスタブで缶詰の餌を食べて見上げる猫の画像が公開した。
0510_01 なんと犯人は野良猫の虐待の実況中継を行ったのだ。
犯人はマンション自室のユニットバス内でハサミや針金等を使って尾や耳を切る・首を締めるなどした野良猫をデジタルカメラで撮影
写真をアップして公開。最終的に殺害に至らしめ川に死体を投げ捨てたという。
同事件はインターネット上で非難が殺到し、数日中に複数の2ちゃんねらーによってログ解析や写真の分析がなされ、通報が殺到、ついに男は福岡県警により書類送検された。

ヒトは何故、ネットを使って犯罪すらも共有したがるのだろうか。。。
常人にはわからない心理だ。。。

しかしながら断言できる事は、ネットはヒトを救っている事も多いという事だ。僕はネットに救われている。。

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