カニバリズム

『佐世保高1女子殺害事件』同級生殺害を人喰猟奇殺人犯『佐川一政』が分析!!佐川一政って誰?『パリ人肉食事件』ってどんな事件?動画付

『佐世保高1女子殺害事件』の加害者である、少女Aはなぜ大切な友達を殺し、
さらに切り刻み、バラバラにしたのか?

佐世保市の高校1年松尾愛和さん(15)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された女子生徒(16)が
「人を殺してみたかった」と供述
出典【佐世保・高1女子殺害】逮捕の女子生徒遺体解体願望の供述も – MSN産経ニュース

多くのメディアは、「母親が亡くなって約半年で父親が再婚した事」に関して重要要素と捉え報じているが、
本当にそうなのだろうか?
私にはあまりそういうふうには捉える事ができない。
確かに、『影響』はあったとは思うが、それだけで人は殺せない。

『君はそんな理由で人がころせるのかい?』とマスコミ共に聞いてやりたいところだ。
少なくとも目的としてはちょっと物足りないと思う。
同じような事情を抱える家庭は多くあるし、
その家庭の数だけこのような犯罪が起きていたら今頃、
この社会は猟奇的少年犯罪者だらけになってしまうじゃないか。

精神科医や犯罪心理学者『性同一性障害』『発達障害』などの病名で彼女の裏側を紐解こうと努力しているが、
どの解説も悪くいえば、よくある犯罪心理であり、「猟奇性」についてしっくりくるものではない。。。
猟奇殺人を犯した事がない人間が、その気持ちを探るのは難しいのは当たり前の事と言えば、その通りなのだろう。。。

皆様は、『パリ人肉食事件』という事件をご存知だろうか?
一昔前、日本中を驚かせたフランスで起きた猟奇的殺人事件である。
その「パリ人肉事件」の犯人として日本中を騒がせた人物、佐川一政が今回の事件に関してこう断言したのだ。
「ある評論家は被害者への恨みが動機だと推測していましたが、全く違います」

彼は1981年にパリで留学生のオランダ人女性を射殺した。それから屍姦し、遺体をバラバラにして、一部を食べた。
遺体遺棄中に逮捕。
心神喪失が認められて不起訴処分で帰国。これまで刑事責任を問われることはなかった。現在は作家として活動。

その佐川一政が「バラバラ殺人」の経験者として、今回の佐世保事件の犯行を分析した。

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『遺体をバラバラにしてみたかった』という供述に、同性愛的な愛情を強く感じます。
『なぜ親友を解体できるのか』ではなく
親友だからこそ解体したかった』と解釈すべきなのです」
佐川氏が女性を解体したのは遺体の運搬が目的で、解体自体が目的ではなかったというが、
相手を傷つけることで快感を手に入れる性癖は理解できるという。
かつての私の中には、まともな人格と、
愛する人を食べたいと願う人格の2つがあって、どちらが本当の自分かわかりませんでした。
理性のストッパーが弱くなってしまった時、私はあの事件を起こしてしまったのです。
佐世保事件の犯行時の状況を聞いた時、私と同じ性癖があったのかもしれないと直感しました。
A子さんはまだ16歳で人格は形成途上であり不安定です。
自分の欲望はあるのに、それについてはっきり説明できる状態ではないのでしょう。
こうして事件を起こして、やっと自分のもう一つの姿に気づいたのではないでしょうか」

 

さて、今回はこの佐川一政の『パリ人肉事件』に関してかたります。!ダウンロード

かなりサイコでカニバリズムな臭いを感じます。
正直、あんまり得意ではない方はここで終わりにする事をお勧めします。カニバリズムは苦手な人多いですから。。。
というかここからはもう読まなくていいです。。。
動画とか見ない方がいいです。。
気分いいもんじゃありませんから。。

パリ西部のブローニュの森。
1981年6月の事だった。
佐川一政は思いトランクを引きずり、やっとの事で、湖に投げ捨てた。

その場を目撃した人が通報したことにより、警察が駆けつけた。
トランクを引き上げ、蓋をあけると、女性の死体が、バラバラにされ、そのトランクという四角い空間に詰め込まれていた。
そして『乳房』『尻』『腿の肉』『唇』『鼻』のピースが抜け落ちていた。

被害者の身元が割れるとほぼ同時に佐川も逮捕された。
あまりにも独特な容姿のためすぐに特定されたというのだ。
パリのサンシエ大学院に『フランス文学と日本文学の相互影響について博士論文』を書くために留学していた佐川は、
被害者である『ルネ・ハルテヴェルト』とは同じ大学の友達だったのだ。

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佐川の家の冷蔵庫には足りないピースであった唇、左乳房、腿の一部、左右の尻肉がしっかりと保存されておりフライパンには調理済みの肉が残っていた。
警察の「ほかの部分はどうした?」という質問に、
「食べてしまいました」
とても冷静に答えたそうだ。

佐川一政は1949年、伊藤忠商事からの出向により栗田工業社長を務めた佐川明のひとり息子として生を受けた。
祖父は朝日新聞論説委員であり、叔父は、歌手・俳優の佐川満男と結構エリートな家系だ。

「父親のてのひらに乗せられる」ほど極端な未熟児でうまれ、医者には長く生きる事は難しいと言われていた。
実際、事件当時の佐川の身長は150センチ足らず、
体重は35キロに届かなかった。
「頭だけが大きく、その部分だけは30を過ぎた大人です。
どこか人を寄せ付けないところがあります。
そしてまなざしは、何かおどおどしています」

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と佐川自身も自分の外見に対して語っている。
逮捕時に佐川の細い腕にかかった手錠はそのまますっぽり抜け落ちたというエピソードもあるぐらいです。

佐川の著書『霧の中』で、彼は小学校にあがる前から食人願望があったと記している。
知識が増える事と彼の欲望の増大は比例していた。
古代ギリシャのミノタウルスの神話、グリムやペローの童話、これらは―彼にとっては魅力的な人肉食の饗宴だったのだろう。

大学生時代、このとき、ホームステイのアメリカ人女性が『大皿に盛られて食卓に出される図』を想像したという。
そしてこの頃から佐川の食人願望は、強迫観念化しはじめるのだ。
欲望から義務感になっていったのだ。

当時、佐川は自分が短命だと思い込んでいた。
「死ぬ前には喰わなくては。。。30前には喰わなくては。。」と自らを思いつめ、
その末に彼は近所に住むドイツ人女性の部屋に深夜、侵入。結果は「強姦未遂」。
未遂で終わったため、彼の本当の動機『食べたい』に誰も気づく事はできなかった。

佐川の父親は、佐川が文学に興味があることを知っていたため、
文学者としての成功の道に希望をつないだ。28歳で修士号を取得した後、佐川はパリへの留学を希望し、
勿論、父を始めとし誰もこれに反対するものはいなかった。

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そして、1981年、パリ。この年の5月
佐川はルネと出会ってほぼ1ヶ月後の6月11日、「世の白人女性のイメージ」を一身に彼女に背負わせ、射殺した

『パリ人肉食事件』である。

ドイツ語による詩朗読を録音したいとルネを自室に呼寄せ、ライフル銃で彼女を背後から撃ち殺した
死体の血をふき、衣服を脱がせて、死姦し。
バスルームへ死体を運び、バラバラに解体した。
写真を撮影したが、フィルムはすぐ足りなくなってしまった、
撮影後、尻、乳房、太腿を切り取りフライパンで焼いて夕食として食べた。

佐川は逮捕さらたとき部屋にはルネの食べのこしが冷蔵庫にもフライパンにも残っており、刑事たちを驚愕させた。

佐川の異常性

❶「うまいぞ! やっぱりうまいぞ!」と歓声をあげ小躍りした
❷「ふくらはぎから足の裏にかけて生のまま、陰部周辺をフライパンで焼いて食べる。自分の耳の後ろが脂でべとべとになっており、人間の肉には随分脂がのっているものだと実感する」
❸「帰宅後、死体解体。ルネの手を用いて自慰。鼻、唇、舌を口にふくむ。腹部を切開して、内臓を取り出した。腸はとてもきれいだった。
首を切断。髪の毛を持ち、ルネの首をぶら下げ、鏡に自分と並べて映した。『カニバルだ!』と叫びたかった」
❹バラバラになった死体をゴミ袋に入れ、トランクに詰め込んだ。その後はTVでサー・ローレンス・オリヴィエの『ハムレット』を鑑賞している。
❺日本食品店に出向き、すきやきの材料としてシラタキの缶詰と白菜を買う。店員に肉はどうかと聞かれ、「肉はうちにあります」と答えている。
❻故郷の母と電話で話したのち、ルネの残った肉を焼いて食べる。

逮捕後、父の雇った「フランスでもっとも高名かつ金のかかる弁護士」と呼ばれた
フィリップ・ルメール
の働きにより
心神耗弱を認められ、まさかの無罪。

●アンリ・コラン精神病院には無期限の入院

●14ヵ月後、国外追放同然で退院

●帰国、都立松沢病院へ入院。

●1年退院、以後は精神治療を受けていない。

現在は「文筆業で身をたてることを決心した」と佐川は、小説家として執筆している。

著書:
『霧の中』話の特集、1984(彩流社、2002年)、ISBN 4882027461
『生きていてすみません-僕が本を書く理由』北宋社、1990
『サンテ』角川書店、 1990
『カニバリズム幻想』北宋社、1991
『蜃気楼』河出書房新社、1991
『喰べられたい 確信犯の肖像』ミリオン出版、1993
『華のパリ愛のパリ 佐川君のパリ・ガイド』アイピーシー、1994
『少年A』ポケットブック社、1997
『殺したい奴ら 多重人格者からのメッセージ』データハウス、1997
『まんがサガワさん』オークラ出版、2000
『霧の中の真実』鹿砦社、2002
『業火』作品社、2006
『極私的美女幻想』ごま書房、2008
『新宿ガイジンハウス』作品社 2012

また他にもインタビュー、対談、また犯罪事件の「評論」もこなし、かつAV監督や風俗のレポートなど卑俗な仕事も引き受けている。

しかし内実は、現在も親の仕送りを受け、親の買い与えたマンションに住んでいる。
皮肉なことに、彼は今糖尿病と痛風のため、一切の肉食を禁じられているという。

画像にはグロテスクな表現が含まれますので、自己責任で御願いします。。。
気持ち悪い画像がみたければ、この人の名前で画像検索すればすきなだけみれます。
こちらも自己責任で御願いします。

でもなんでこの人、罪に問われないのか。。いつもかなり疑問です。。。。

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