オカルト系

オーパーツ!?電気はエジプトに存在した!?ハトホル神殿の電球レリーフ!バグダッドで発見されたパルティア壺電池・避雷針?画像付

オーパーツ!?電気はエジプトに存在した!?ハトホル神殿の電球レリーフ!バグダッドで発見されたパルティア壺電池・避雷針?画像付

あなたの明るい生活を保障している
それはあなたの頭上にある

そう電球★
デンキュー・テンキューW

この電球を発明したのが
エジソンだって認識しているのは
実はアメリカ人と日本人だけだと知っていましたか!?

そう初期にレポートした
あの電気椅子の発明にも関わっていた
あの発明王エジソン!!
電気イス!-あの発明王エジソンも開発に関わっていた!?感電死を利用した処刑道具-
↑こちらXANADU-B-なので気をつけてね。

そうこの発明王が電球を発明したとか
小学生の頃に読んだ本に書いてあったんですが
Thomas-Edison
実はそうではないらしくて。。。。
1877年にトーマスは白熱電球の研究を始めるのですが。
その3年前に
炭素フィラメントの電球に関する特許を取得していた
カナダ人学生から買い取っていたのです。
そっから2年後に開発に成功するので。
発明ではなく開発者だったのです。
更に残念な事に。
1878年、
イギリスの電灯会社の創設者である
ジョセフ・スワンさんという方が
すでに40時間灯る白熱電球を完成させていました

マジで
残念!!
エジソン

電話とか含めて
そんなんばっかりだな!!W

Thomas-Edison1

しかしながらエジソンさんは
訴訟で勝てそうもないことを見込み
このスワンの会社を買収し、
「エジソン・スワン電灯会社」として
その後電灯事業を独占!!
莫大な利益を上げましたよって。。。

そんな話を
XANADUはしたいワケじゃない。。。。

そう、日本人・アメリカ人以外の人々も
電球を発明した人を勘違いしている。

だって電球は。。。

紀元前1世紀には実用されていたからだ。
発明されたのは
プトレマイオス朝時代のエジプトだ!

証拠はある。
デンデラの地に建造された
女神ハトホルを祀った
ハトホル神殿!

そこに
古代エジプト人
電気を使った可能性を示唆する
すごい
レリーフが見つかっているのだ!

わお!
それが
これだ!

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こいつはマジで本物だ!!
すごい!
中央の電球状の楕円形の中の蛇!
この蛇をフィラメント!
左側の司祭がこの電球を操作!
左端からは電気を接続するケーブル
それがが右側の箱に接続されています。
この箱は電源装置ではないかな?

みればみるほど、電球ですな。。

やはり
同じように考える人は多々いたようでW
1981年、オーストリアのウィーンにて
ヴォルター・ガルンはこのレリーフをもとに
電球の模型まで作成しちゃったらしい。。W
そしたら一応
模型は現代の電球と
同じ機能を発揮したらしい!

確かに。。。
ピラミッドとか遺跡とか
太陽の光が届かないようなところで
古代人達は作業していたワケで。。。
電球くらいないとキツイよね。
とりあえず、
僕には無理だ。。。。W

イギリスの科学誌『ネイチャー』
1892年2月29日号で興味深い論文を掲載した。
『エジプトの古い神殿には奇妙な事にどこにも“火”を燃やした痕跡がない』
『固定式の鏡をつかって日の光を内部に入れていたというがそんな道具出てきてない』
『電気による照明器具を使っていた事を検討しても良いのでは?』

大まかにはこんな内容だった。

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ふふふふ。。。。。
そして
エジプト人が電気に対して
認識があったことを証明するネタは
結構いくつかある。

例えば、
1894年発行の考古学雑誌
『アメリカン・アンティキリアン』
には古代エジプト人が
避雷針を持っていた事が報告されている
高さ役30メートルの銅柱は
神殿も前に立っていたらしい。。

そしてあるパピルスには
20世紀に発明された
電気発生装置に酷似したものが
描かれていたという。。。。

そしてこちらもオーパーツな
『パルティアの壺型電池』
バクダッドで発見された壺型電池。。。
225

kr1
紀元前3世紀のパルティア王国のものである
この異物は
高さ約15センチの陶器で
中には銅の筒と
その底は
6対4の割合で鉛と錫の合金で溶接
更に鉄の棒が入っていた。。。
この仕組みは
19世紀に
アレッサンドロ・ボルタが発明した電池と
同じだのだ!!W
1936年アメリカの電気技術者
ウィラード・グレイが再現した
壺型電池は
見事にその機能を果たしたとの事だ。。。。W
この電池は
金メッキのための電気分解に使われた説が高い。
そして
パルティア以前のシュメールやエジプトの遺跡から
電気分解による金メッキされたとしか思えない
出土品が発見されており
電池はこの時代にも存在していたと
考えられる。
この壺電池だと出力的に
このレリーフの電球を灯すには足りないみたいだけど
きっともっと他の大型電池があったに違いない!!W


もうXANADU的には
エジプトは電気持っていた
で決定ですね!WW

古代のエジプトで
王族が民衆を束ねるために
電気を利用した何かで
注意を引いていたりしたら
面白いですよねーW

王族:『バチバチ!どかーん!』
民衆:『王様すげー!!』

みたいなW

まあ
実際。
このレリーフ
考古学界的には
エジプトの神話と
合致しすぎた場面を描いたもの
と認識されて、
デンキュー・テンキューな説は
擁護してもらえない状態らしいけど。。。

夢あって良いじゃないですかね?W

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