オカルト系

めっちゃ怖い!!コトリバコは実在する!?:都市伝説中最高に怖いと有名な島根で制作された呪アイテムを概要から使用法までまるっと全部大紹介!

めっちゃ怖い!!コトリバコは実在する!?:都市伝説中最高に怖いと有名な島根で制作された呪アイテムを概要から使用法までまるっと全部大紹介!

今日のXANADUはちょっと怖い都市伝説をやろうかと思います。
2006年くらいに某大型掲示板に書き込まれて騒がれた。。
知っているヒトは知っている

アレ
呪いの小箱

そう

コトリバコ

名前だけ聞くとバカっぽいけど。。。
小鳥がチュンチュンな感じの箱みたいなカワイイイメージもありますが。。。images

ぜんぜんそんなんじゃありません。。。
チュンチュンなんて感じじゃない!!

だってこの箱は呪いの箱なんだもん。。

コトリバコってこんな箱!
日本の歴史が変わる時に現れた呪道具!製法は大陸経由で流れ着いたとか言われている
外見は箱根細工のような組み木細工の箱
女子供が興味をひくようなデザインをしている、パズルボックスみたいな感じらしい。
アレを思い出します。
ヘルレイザーのルマルシャンの箱!!
201207221313435bb
まあどうでもいいけど。。。W
コトリバコは明治初期の隠岐騒動によって逃げてきたある人物が
その逃げた先の部落との契約のもとに作成されたという。。。
ようするに最悪の呪物の作り方を教える代わりに、
最初の一つをその人物によこせ!といった内容らしい。。
そして最初の呪物には
8人の子供を犠牲にしなくてはいけなかった。

その部落の場所は今でいう島根県あたりらしい。。。

その村人達は庄屋を中心とした人々から悲惨な差別や迫害を受けていた。

差別のおかげで、貧しいので間引きも頻繁に行われていた。
迫害のため満足に仕事もできなかった。
差別をする人達への恨みが募り続けていた。
それを具現化する、呪物の制作方法を手に入れたのだ!


そう【コトリバコ】だ。
簡単に開けられないよう、木を複雑に組み合わせて作成した箱
その中に動物の雌の血を満たし一週間おき、
更に『間引いた子供』の一部を入れました。maxresdefault

どんな部位を入れたのかな?子供の年齢で違ったらしい。。。

■生まれたばかりの子供→へその緒と人差し指の先、内臓を絞った血
■7歳までの子供→人差し指の先と内臓を絞った血
■10歳までの子供→人差し指の先
コトリバコを作るときに使用される子供の数で、箱の呼び方がかわる。

1人の子供:・・・イッポウ
2人の子供:・・・ニホウ
3人の子供:・・・サンポウ
4人の子供:・・・シッポウ
5人の子供:・・・ゴホウ
6人の子供:・・・ロッポウ
7人の子供:・・・チッポウ
8人の子供:・・・ハッカイ

ちなみに8人を超えて作ろうとすると呪が強すぎて、制作者が完成前に呪われてしまうらしいので
ハッカイが最強らしい。
いや最恐かな?

子供パーツの数によって呪いの力が左右されるという。。。

きゃぁああああああ!怖い!

子供を犠牲にまでして呪をかけなくてはいけないほどに
彼らの恨みは深かったのだから
相当な差別と迫害だったのでしょう。。。

▼広告だよ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

▲広告だよ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

さてさてこの箱どうやって使うのかな?

使用法
コトリは『小鳥』ではなく、『子取り』つまり、子孫を絶やす事ができる呪いなのです。
つまり、主なターゲットは女性と子供。
使用方法は超簡単!
その呪いをかけたい相手に送りつけて、とにかく待つ。
ひたすら待つです!
簡単ですね!
しかしながら、その能力は破壊級。人間どころか飼い犬まで含めて全滅させるらしいです。。。
なによりも、寄せ木細工のようなパズルになっているその外見が一番エゲツナイ!!
決まった手順通りに動かさないと開かない、パズルになっていて
子供だったら、興味をひくデザインになっているのだ。。。
子供が違和感感じず、触れてしまうように考えられてつくってるのだ。。。こわい。。。怖すぎる!!

更に怖いのは
コトリバコは日本中に存在するという事だ!!

日本の伝統技術の大半は、中国由来の物や人を通して伝えられ、独自の進化をとげたものがほとんどである。
コトリバコの製造技術も例外ではなく、まさに中国由来の技術であるのは確かだという。
コトリバコまたは類似する箱の製法もまた日本全国に広まっていたというのだ。。。
『呪い箱』『畜生箱』『たたり箱』……
もっともっと数え切れないくらい類似した箱は日本各地に存在するというのだ。。。

そう、貴方の田舎の蔵や押し入れにコトリバコがあるかもしれないのだ。。。

めちゃ怖い!!!

コトリバコの都市伝説
庄屋から迫害を受けていた村人は、その恨みをはらすために
コトリバコを制作し、庄屋に献上した。
その珍しい細工箱に庄屋は喜び受け取ったと言う。
呪の箱とも知らずに。。。
呪は発動さら、庄屋の家の女子供は皆、血を吐き、苦しみぬいて息絶えたという。
村人はこの呪を条件に、庄屋に脅迫じみた交渉を行う。


❶村人達を解放し、自由を与える事
❷箱の返却
❸仕返しをしないこと
❹コトリバコに関わるすべてを秘密にする事。
呪をおそれた庄屋はすべて受け入れた。そして村人達は差別と迫害から解放され、自由を得た。
しかしながら、村人達は、コトリバコの制作をやめなかった。
コトリバコは1860年代から13年間製造し続けられたのだ。
箱は湿った暗い場所に、女子供を遠ざけて安置されていました。そんなある日、悲劇は起こる。
11歳の少年が、コトリバコを持ち出してしまうのだ。
子供の興味をひく形をしているのだから、仕方がない。
その日のうちに、その家の女子供が苦しみぬいて息絶えたのだった。この呪は身内にもおよぶのか。。。
村長はある決断を行った。
村人達は、各班毎にわけ、各々の班にコトリバコを管理させ、
各神社によって厳重に保管、監視された。
140年も呪の効果が持続するこの呪物にはこんな手段しかなかったのだ。。。
また別の班のコトリバコに関しては決して関わらないと掟が決められたのだった。Bxb2ynHCIAAw2SRしかしながら近年、
2006年の神社の倉庫の解体のときに出てきたとういうコトリバコを誰かが持ち出してしまったのだ。
そのコトリバコの行方を誰も知らない。。
どこにあるのかわからないという。。。

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top