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【ウィンチェスター・ミステリーハウス】38年間365日、24時間増築を繰り返した、呪われたお化け屋敷とは!?サラはなぜ、増改築を繰り返したのか?画像付

【ウィンチェスター・ミステリーハウス】38年間365日、24時間増築を繰り返した、呪われたお化け屋敷とは!?サラはなぜ、増改築を繰り返したのか?画像付

38年間もの長い間、朝夜問わず、24時間、お正月だろうが、お盆だろうが355日増改築を繰り返し、増殖する部屋でその面積を拡大しつづけた・・・・アメーバみたいな屋敷が存在する。
あなたはその館の存在をご存知でしょか?

そう ウィンチェスター・ミステリーハウスの事だ!Winchester_House_910px-900x714 (1)▲セレブな佇まいなウィンチェスター邸
なんとその広さは24000㎡にもなるという
それってだいたい東京ドーム2個分の広さになるんだけど。。。
なんていうかもうセレブとかそういうレベルじゃない!!
アホアホなレベルなのだ!

このバカみたいな35年間部屋が増殖したアメーバーみたいな不思議屋敷は アメリカのカリフォルニア州サンノゼにあり、現地では観光名所扱いになっている。。
まあそうだよね、僕も行きたいよ。こんな屋敷なら。。

でもこのアメーバーハウス、最初は8部屋のみの普通のお家だったのだ。。
基本設計を無視し、増改築の結果。こんなわけのわからない屋敷に。。。。。w

ウィンチェスター・ミステリーハウスのステータス


●総部屋数は160まで増殖!その内舞踏室が2個、寝室は40部屋!一ヶ月以上毎日違う部屋で眠れるなんて凄い贅沢・・・・だなこの野郎!
●ドアの数は2000枚!!どこでもドアってこういう事指す言葉だったのかもしれませんね・・・
●窓は10000を超え!ドラえもんの道具に、どこでも窓はなかったな・・・・残念・・・
●暖炉は47に増え、しかもデザインは同一のものはなし!なんどその拘り!!?w
●階段だけで40も!上ったり降りたりするのは、人生だけで十分だ!!
●浴室は13!ワイン風呂とかあるのかな・・・・?ってどこの温泉だよ!!?w
●金庫室だって6つもある!!お金のない僕にはそんなにいらねーよ!!worigin_Winchester-Mystery-House-7-900x588

まあ、今までの写真やステータスみるとマジですっげーセレブ邸じゃん♪
俺も住みたいぜー★なんて思っちゃうかもしれませんが。。。
そんな事、気軽に思えない理由が結構あるのです。。。 この屋敷、不思議で変な場所が多いんです。
例えば。。。 winchester-mystery-house-oddities_550x300
天井にぶつかって先のない、階段。
開けたらいきなり壁のドア。
先のない壁。
隠し通路に隠し部屋。
開けると3階の外というドア。

とにかく、この屋敷、迷路過ぎる。
広いだけでもやばいのに、迷路になっちゃってるので、ガイドなしだと真剣に出て来れなくなるそうです。。。
アメーバー屋敷は人食い屋敷でもあったワケです

でもなんでこんな迷路屋敷になっちゃったのだろうか。。。。?
実はこのセレブ屋敷は有名なお化け屋敷なんです。。。
8部屋のお屋敷がこんな屋敷になっちゃった理由とは!!? いったい・・・・・!!

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というウインチェスターって何か聞いた事ありませんか? アレです!そうアレ!
そう、ウィンチェスター銃、あの有名なウィンチェスター銃の ウィンチェスター家・サラ・ウィンチェスターのお屋敷だったんです。

サラ・ウィンチェスターの亡くなるまでの幽霊と戦った結果が、このお屋敷なのだ!!

コネチカットの名家でうまれた、セレブな女・サラ。 22歳で、セレブなカンパニー・ウィンチェスター銃の開発で有名なウィンチェスター・リピーティング・アームズ社の跡取であるウィリアムと結婚。まさにセレブファミリーな生活を営んでいた。
新型ライフル銃が米軍に採用され、更なる、スーパーセレブの道を歩んでいた。
が!
まあそんなシアワセは許さない!!(誰が!?w)
不幸の嵐が訪れる。。

嵐❶:娘のアンが生後一ヶ月で病により亡くなる。
嵐❷:義父(アームズ社の社長)も病死
嵐❸:旦那のウィリアムもこの世を去った。

彼女は家族を失い、2000万ドル以上の財産・特許権、会社の株式を手に入れた。
お金はあるが愛がない、サラは孤独に苦しむ。。。
まあそんなときに、、、 なぜか、こんな時ですね、いつも。。。w
霊媒師さん登場!!
「ウインチェスター銃が殺した人間の呪いです。あなたの家族に復習するため、その殺された人達の怨念が渦巻いておる〜〜〜!!!」
この霊媒師・・・友人の紹介ということだけどね。友人は選ぼうよ、サラ。
そして霊媒師さんはまだまだ語ります。。
「西部へいきなさい!!家を立て続けるのです!増築しつづけなさい!やめたら、あんた、死ぬよ?」
サラはなぜかすんなり、これを信じます。
西へ向かい、予言どおり 1884年から1922年までの38年間休むことなく増築を続けたそうです。
屋敷の中心には他の人間が知らないサラ専用の降霊室があって、そこで増築のお告げを受け、すべて一人でプランをつくり、増改築を支持したそうです。 使われた建築材、装飾はすべて一級品だったそうです。

蒸気暖房・空気強制暖房・近代的な室内トイレや配管系統、押しボタン式のガス灯に室内配管からの温水シャワーなど、ハウスには当時の建築物において稀にしか見られない便利な設備も取り付けられた。アメリカ合衆国で唯一の、水平な水圧式エレベーターピストンもついているらしい。

また、数字の『13』とクモの巣のモチーフは、屋敷中に取り入れられている!
どちらもサラが好んだラッキーシンボルらしい。。。
・階段の段数が13。
・シャンデリアのライト数が13。
・浴室の数が13
・窓の数が13。
・キッチンの排水溝の数が13。
・衣服掛けのフックの数が13、及び倍数。
・クモの巣の模様が施されたティファニー製の窓にも、13色の石が着いている。img_1 img_4

彼女が財産を惜しみなく突っ込んだお化け屋敷。 是非みてみたいものだ。。

この屋敷に入るにはガイドツアーに参加するしか方法がない! ツアーは2種類!
屋敷を巡るマンションツアーと、 屋敷周辺の建物と地下室を見るビハンド・ザ・シーンツアーがあるらしいです。。。
ちなみに毎13日の金曜日とハロウィーンシーズンには月明かりとペンライトだけのナイトツアーも特別イベントとして行っているみたいなので 是非!観光の際は足を運んでみてみるのもよいかもよ★

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